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「新卒採用」の注目ニュース

マンパワー・ジャパン、東京都から未就職卒業者の就業支援事業を受託
~新たな雇用機会の創出を推進し、未就職卒業者約500名の正社員就職を支援~

[2011.04.05]

総合人材サービスのマンパワー・ジャパン株式会社(本社・神奈川県横浜市、取締役・代表執行役会長兼社長:ダリル・グリーン、資本金:40億円)は、2011年4月1日から、東京都からの受託事業「未就職卒業者緊急就職サポート事業」を開始します。

今回受託する事業は、2011年3月に大学、専門学校、高校等を卒業し、卒業後の就業先がまだ決定していない方々の正社員就職を支援するものです。また、大学、専門学校、高校等を卒業後3年以内の既卒者の方々も対象となります。2010年に広島県、千葉県、福岡県で受託した未就職者就労支援の実績とノウハウを生かし、今回は、東京都において合計500名の方々の就業を支援する予定です。今回の支援事業を実施するにあたり、マンパワー・ジャパンでは、新宿西、銀座、渋谷の3支店が中心となって対応します。

東京都の有効求人倍率は前月比0.05ポイント増の0.75倍(2011年1月現在:東京労働局発表)と3ヵ月ぶりに上昇しやや改善の兆しが見えるものの、依然として厳しい雇用情勢が続いています。今回の就業支援事業は、2011年4月1日から2012年3月31日までの1年間で4ヶ月の支援プログラムを年間3期に分けて実施するものです。今回の就労支援事業では、社会人として必要となる基礎知識の研修を経て、実際の職場で技術を習得しながら仕事を学ぶ機会を提供した後、正社員就職までを支援します。

具体的には、まず、事業への参加を希望する求職者の方々の中から選考の上、マンパワーにおいて契約社員として雇用します。その後、約1ヵ月間基礎的なビジネスマナーや企業研究、社会人に必要となるヒューマンスキル、履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策、PCスキルを中心とした研修等を行った後、採用を予定している企業とのマッチングを行います。その後、紹介予定派遣※1を通じ、受け入れ企業にて3ヶ月間の就業体験研修(OJT)を経て、直接雇用に至るまでのプロセスを支援します。紹介予定派遣を通じて就業することにより、求職者の方々は、仕事の内容や職場の雰囲気などを確認できるだけでなく、経験の有無に係わらず、やる気やスキルを企業に理解してもらった上で、直接雇用を目指すことが可能となります。

また、企業に紹介する前に、専門の資格を持つキャリアカウンセラーによる個別キャリアカウンセリングを受けることも可能で、将来のキャリアパスやライフプランも含め、様々な課題や悩みを解決できるよう全面的にフォローします。また、基礎研修終了後も、フォローアップ研修を用意しており、資格取得を希望する方々にとっては、医療事務、簿記、秘書など、それぞれが目指す仕事に合わせて専門的な勉強をすることが可能となります。

※ 1 紹介予定派遣とは・・・
派遣先企業と直接雇用関係を結ぶことを前提とした派遣契約です。通常、最長6ヶ月間派遣社員として働き、派遣契約終了時に求職者の方と派遣先企業の双方の合意が得られれば直接雇用へ切り替わる制度ですが、今回の「未就職卒業者緊急就職サポート事業運営業務委託事業」では、原則として最長3ヵ月間の派遣期間を経て正社員として就業する仕組みとなっています。

◆ 本リリースの詳細はこちらをご覧下さい。


マンパワー・ジャパン株式会社 http://www.manpower.co.jp/ /4月1日発表・同社プレスリリースより転載

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