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「新卒採用」の注目ニュース

アイデム、『2016年3月新卒採用に関する企業調査』(10月1日状況)
広報・選考活動の解禁日、いずれも「一律に定めないほうがよい」が4割
~企業の57.9%が「経団連の採用選考に関する指針を順守した」と回答~

[2015.11.20]

企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)の人と仕事研究所では、2016年度の新卒採用を行う企業の新卒採用業務担当者1,000名を対象に調査を実施し、この度その調査結果をまとめました。

 

<調査結果>※一部抜粋

≪2016年度新卒採用活動の進捗≫
【現在の状況】
「現在行なっている」46.8% 「既に終了している」27.6% 「まだ何も行なっていない」25.6%
【終了予定時期】
「2015年12月末頃まで」23.6% 「2016年3月末頃まで」28.7% (※)
※「現在行なっている」、「まだ何も行なっていない」と回答している企業中

 

≪採用選考に関する指針の順守状況≫
【2016年度】「守った」57.9%
【2017年度】「守る予定」58.1%
2016年度に守った企業は、2017年度も守る予定と回答する傾向が強い

 

≪適切だと思う「広報活動」「選考活動」の解禁日≫
【広報活動】
「一律に定めないほうがよい」38.5% 「10月」18.4% 「12月」17.9% (回答多数順)
【選考活動】
「一律に定めないほうがよい」41.2% 「4月」27.7% 「8月」18.3% (回答多数順)

 

◆ 調査・分析担当者のコメント
アイデム人と仕事研究所 所長 岸川 宏

10月の内定通知解禁を受け、2016年卒の採用戦線は終息感が強くなる反面、これから採用活動をスタートさせる企業も。例年、大企業との採用競争を避け、大企業の多くが採用活動を終了させるこの時期から採用活動を始める中小企業は少なくありません。今シーズンの採用活動は、スケジュールの大幅な変更による不透明感が漂う中、様子見のために採用活動を遅らせた企業が多くなった可能性もあります。先日発表した学生の内定獲得率は82.6%と昨年同時期よりも高い結果となっています。これから採用活動を開始する企業にとっては厳しい状況と言えるかもしれません。
来シーズンの採用スケジュールに関しては、今シーズンと同様に“スケジュールを守る”と回答している企業が多いものの、適切だと思う時期に関しては“一律に定めないほうがよい”が4割という結果。本音としては元に戻してほしい、自由に活動をさせてほしいといったところではないでしょうか。

 

<調査概要>
調査対象:2016年度の新卒採用を行なう企業の新卒採用業務担当者
調査方法:インターネット調査
調査期間:2015年10月1日~5日
有効回答:1,000名

※調査結果の全文は「アイデム人と仕事研究所」のホームページにて公開しています。

 

◆本リリースの詳細は、こちらをご覧ください。

(株式会社アイデム http://www.aidem.co.jp/ /11月19日発表・同社プレスリリースより転載)

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