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Q

社員への貸付金制度

投稿日:2015/11/12 16:34 ID:QA-0064175

相談中

はじめまして。

新卒採用において、シンガポール政府が出している奨学金(BOND)への対応について
ご相談させてください。

これからシンガポールでの外国人採用を検討しております。いろいろ確認したところ、
シンガポールの大学に通う学生は、シンガポール政府が出す奨学金を受けている場合があり、
その場合、卒業したらすぐにシンガポールで働く必要があるようです。
卒業後すぐにシンガポール国外にでて働きたい場合は、
学生が奨学金を全額一括で政府に返済するか、無理なら、別途(会社などが)立て替えて政府に
支払(預け?)10年以内にその対象者がシンガポールに戻り3年間勤務すれば奨学金が帳消しに
なるようです。

シンガポール採用で、もしBOND保持者に合格通知を出すことになったら、
すぐに対応がせまられることになるため、予め社員への貸付金制度の規程の作成を検討しています。
(現在、社員への通常の貸付金制度はありません)

以下ご質問です。※長文申し訳ありません。

①早急に制度化したいと思っていますが、貸付対象者としては海外奨学金保持者などと
 限定した方がいいでしょうか?
 ※規程の目的が福利厚生とは異なり全社員対象というわけではないのが難しいところです。

②金額上限
 貸付金上限は決めておくべきでしょうか?
 BOND金額は高いと1000万円近くになると聞いております。
 もしずっと日本にいて返済していく場合、完済まで何十年とかかりそうです。
 基本的には、将来的にシンガポール勤務を予定にしておりますが、
 仮にご本人が日本が気に入りずっと日本にて勤務を希望される場合は、
 当社からの貸付金を完済するためやめたくてもやめられない?状況になる可能性もあるかと思います。

③返済方法・返済額
 仮に基本給の10%を毎月給与天引きにする、などをイメージしておりますが、
 内容や金額が特殊のため事例などありましたらご教示ください。

④保証人
 採用前の内定者への貸付決定の場合保証人は必要となるのでしょうか?
 必要な場合、保証人は個人となりますか?(個人の場合、金額が大きいだけに難しいです)

⑤対象者の退職・休職(収入が無い)時の対応
 対象者が貸付金返済前または3年間のシンガポールでの勤務完了前に退職/休職する場合、
 会社としてはどのような対応をとるのが一般的(良い)でしょうか?
 退職時にその時点での残金を一括返済はご本人にとって難しいと考えます。

⑥利息
 利息有無についてできれば事例をご教示ください。ある場合何%くらいが妥当なのでしょうか?
 (そもそも会社として社員に利息をつけて社員貸付をしていいのでしょうか?)

⑦報告義務
 この場合、社員全員に該当する内容ではないですが労使協定など必要でしょうか?
 また、規程化した際は労働局などへの規程提出は必要でしょうか?
 
⑧文書
 貸付時に必要となる書面については、どういう内容になりますでしょうか? 

たくさんの質問となり恐れ入りますが、ご教示のほどよろしくお願いいたします。

セリさん  神奈川県  情報処理・ソフトウェア(501~1000人)  回答数:0件 カテゴリ:新卒採用
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